けやき会アゴラ開催(2026年3月5日)

けやき会

2026年3月5日(木)18:00~20:30、7名の会員が集まり今年度2回目の「けやき会アゴラ」を開催しました。会場は千歳船橋駅南 日本料理の「久弥(ひさや)」。千歳船橋なので森繁久彌さんに由来する名前なのかと思っていましたが、お店のホームぺージによればお店をやっているご夫婦二人の名前を一文字ずつとって名付けたもののようです。ご主人は、毎日豊洲市場に仕入れに出かけ、食材を吟味し調理しているそうで、大変おいしい料理を楽しむことができました。

アゴラは、古代ギリシアで人の集まる場を意味し、ここでは様々な情報交換や演説、議論が行われていました。「けやき会アゴラ」は、気軽に集まって美味しいお酒と料理を楽しみながら会話する会です。今回は新入会員や1980年代卒業の(私から見て)若い人達を集めて楽しい会話をしました。参加者は空手やボクシング経験者の武闘派とピアノや歌、有名歌手の推し活をしている芸術派がいて、興味の対象はバラエティに富んでいますが、振り返ってみると結構昔話が多かった様にも思います。やはり昔話は楽しいですから。。。。

参加者の最年少は昨年卒業で社会人1年生。こんなに若い方が入会してくださることに感謝、感謝です。先輩方からはキャリアプランや生活設計など、沢山の助言がありました。余計なお世話をした可能性もありますが、比較的若い世代の意見でもあり、参考にして頂けたものと思います。

何人かの参加者が関東圏以外から早稲田大学に入った方だったので、80%以上の早大生が関東圏出身という現状に関連した話題もありました。世田谷は良いエリアだが生活コストが高い。地元志向が強くなり地元の大学で学んで地元企業に勤めるという人が増えている。・・・・「地域多様性の確保」はもちろん大学の重要課題ですが、我々稲門会としても会の活性化、魅力度向上の視点から重要課題だと感じました。

あまりに会話が面白いため、2時間半があっという間にすぎ、集合写真をとるのを忘れました。残念。

花澤隆/記

久弥の入口
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